メールソフトの設定
POP 接続をする場合の、基本的なメール設定は下記のとおりです。
お客様個別情報についてご不明の点が御座いましたらお問い合わせください。
| POPサーバ名 | 指定されたサーバ名 |
| POPポート番号 | 110 / (SSL/TLS) 995 |
| POPログイン名 | ユーザ名@契約ドメイン名 |
| POPロパスワード | 管理者が設定したパスワード |
| SMTPサーバ名 | 指定されたサーバ名 |
| SMTPポート番号 | 587 / (SSL/TLS) 465 |
| SMTPログイン名 | ユーザ名@契約ドメイン名 |
| SMTPロパスワード | 管理者が設定したパスワード |
| IMAPポート番号 | 143 / (SSL/TLS) 993 |
パソコンに加えて、スマホ・タブレットなどの複数端末からアクセスをする場合には、IMAP による接続がお勧めです。
この場合の設定については、複数端末での利用をご参照ください。
Outlook の場合の設定例

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- 受信メールサーバ、送信メールサーバは共通です。
- 送信メールサーバは、認証が必要になります。
- ユーザ名には必ず、「@契約ドメイン名」 を付加してください。@マーク以下を省略するとエラーになります。

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- 送信メールポート番号が「25」になっている場合には、「587」に変更してください。
- 「サーバにメッセージのコピーを置く」の設定を用いる場合には、必ず削除日の指定などを併用してください。この指定をせずに運用を続けてメールボックスが一杯になると、新しいメールを受信することが出来なくなります。

- SMTPサーバは認証が必要です。ユーザ名、パスワードはPOPログイン名、パスワードと同一です。
旧サーバのアカウントについて
Windows Live メールなど、一部のソフトウェアでは、アカウント設定を削除してしまうと、それに紐づいた受信トレイも消えてしまう場合があります。
このような場合には古いアカウント設定を残していただく必要がありますが、旧サーバにアクセスできなくなるとパソコン上でエラーが表示される場合があります。
この場合には当該アカウントの設定を下記の通り変更していただくと、エラーが表示されなくなります。

