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Windows Live メール 2012 の設定

1.Windows Live メール 2012 を起動します。

メニューバーから[アカウント] → [電子メール] を選択します。

 

2.[自分の電子メールアカウントを追加する]が開きます。

電子メールアドレス
A : メールで送付します

パスワード
B : メールで送付します

「パスワードを保存する」にチェックを入れてください。

表示名
C : お名前を入力してください。

「手動でサーバー設定を構成する」にチェックを入れて「次へ」を押してください。

 

3.[サーバー設定を構成]が表示されます。

サーバーの種類
D : POP

サーバーのアドレス
E : xitong.inet-jp.com

ポート
F : 110

次を使用して認証する
G : クリアテキスト

ログオンユーザー名
H : メールで送付します

サーバーのアドレス
I : xitong.inet-jp.com

ポート
J : 587

「認証が必要」にチェックを入れて「次へ」をクリック。

 

4.一旦、設定は完了です。 

 

5.作成したアカウントを選択してプロパティを表示させます。 

 

6.[プロパティ]が開いたら、「詳細設定」タブを開きます。 

「詳細設定」タブを選択して配信の下の、「サーバーにメッセージのコピーを置く」からチェックを外します

「OK」を押して設定は終了です。

 

NetworkSolutions レジストラトランスファー完了までの流れ

ID パスワードが不明なアカウントについてレジストラトランスファー手続きをする場合の流れについて解説します。

さらに読む

DNS情報が更新されない場合の対処法

DNSサーバのレコード更新が端末側に反映されない場合の対処方法です。

社内に複数の端末がある場合で、すべての端末で症状が出ている場合には1.と2.を、一部の端末だけで症状が起きている場合には2.をお試しください。

1.ルーターの再起動

DNSサーバが定めた TTL 時間を超えて、独自に値を保持するタイプのルーターを使用している場合、いつまで経っても情報が正しい値に更新されない場合があります。
このような場合にはネットワークに接続されているルーターの再起動が必要です。ルーターの電源を一旦オフにしてから再投入してください。

2.パソコン側の対応

以下の方法により、パソコンにキャッシュされている古いDNS情報を消去することができます。

Windowsキーを押しながら[R]ボタンを押すと、「ファイル名を指定して実行」が表示されますので、ここで「cmd」と半角で入力してください。

OKをクリックすると黒いウインドウが表示されますので、

「ipconfig  /flushdns」と半角で入力してください。
「exit」と入力すると終了できます。

この状態でパソコンをシャットダウンして、一旦電源をオフにしてから再起動してください。

3.管理者に相談

上記の対応で問題が解消しない場合、ネットワーク内に古いDNS情報を保持している機器が存在していると考えられます。
このような場合には、サーバ管理者に「臨時の代替ホスト名」を発行する様に依頼してください。

発行が受けられない場合には、「既定のTTL時間を超えても情報が更新されない」とネットワーク管理者様に相談してください。

対象のプリンシパル名が間違っています Outlook2016対処法

Outlook2016で「接続しているサーバーは、確認できないセキュリティ証明書を使用しています。対象のプリンシパル名が間違っています。」といったエラーが表示される場合の対処法を紹介します。

※以下の画面がOutlookを開くたびに表示されてしまうので、今回はこれを表示させないようにします。

 

「対象のプリンシパル名が間違っています」改善手順

・ファイルから「アカウント設定」を選択

 

 

・対象のアカウントで「修復」を選択

 

 

・詳細オプションの「自分で自分のアカウントを手動で修復」をチェックし「修復」を選択

 

 

・「受信メールサーバー」と「送信メールサーバー」欄に”〇〇〇.inet-jp.com”のドメインを入力し「修復」を選択 ※ここが独自ドメインだとプリンシパルエラーがでるようです。

 

・修復完了画面が表示される

 

これで次回以降はプリンシパルエラーが表示されなくなります。

 

設定しても「対象のプリンシパル名が間違っています」と表示される場合

もし改善されない場合は「POPアカウントの設定」で以下2項目のチェックを外してみてください。

・「このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要」

・「セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要」

 

もし、上記でエラーが解消される場合はメールの送受信経路でSSLに対応していない箇所があるかもしれません。 SSLを使用しなくてもメールの送受信は可能ですが、セキュリティリスクは高くなるため、何かしらの対策を講じる必要があると思います。

メールソフトでの送受信時にセキュリティ例外に関する警告が表示される

セキュリティ例外の追加に関する警告等が表示されている場合は、 送受信サーバ名を新メールサーバ名に変更することで、状況が改善いたします。 詳細は以下のページをご覧いただき、お使いのメールソフトの設定の変更をお願いいたします […]

エラー番号 0x8007007e が表示されて操作できない

Windows Server 2003 に於いて、通常使用をしていたら突然 0x8007007e が表示されて操作できなくなり、再起動してみたが今度はログインできなくなってしまった。
このエラーはライセンスに関するエラーですが、突然発生した場合にはシステムファイルの一部が破損した可能性があり、これはディスクコントローラ又はハードディスクに起因するハードウェアエラーが原因である場合があります。
以下のメーカーサポートにて修復できない場合には、OS再インストールなどの作業が必要になる可能性が高いです。
microsoft サポート情報

0x8004210b エラーで送受信できない場合の対処方法

ウイルス対策ソフトや、パーソナルファイアウォールが通信を遮断している可能性があります。
また、メールソフトのプロファイルデータが破損している場合もあります。
以下の情報に基づいて解決してください。
microsoft サポート情報
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