2018年7月より非SSLサイトに対して Google Chrome の警告表示が開始されます
2017年初頭より Google Chrome は SSL証明書を導入していないサイトに対して、アドレスバーによる警告表示を段階的に強化してきましたが、2018年7月24日リリース予定の Chrome 68より、SSL証明書を導入していない非SSLサイトに対して「保護されていません」の警告表示を開始すると発表しています。
非SSLサイトの見分け方
https:// で始まるホームページの通信は保護されています。
http:// で始まるホームページの通信は保護されていません。
警告表示を回避するには?
Google Chrome による警告表示を回避するには、WEBサーバにSSL証明書を導入して、サイトを常時SSL化する必要があります。
SSL化のメリットは幾つもありますので、この機会にSSL証明書の導入をご検討ください。
ホームページのSSL化によるメリット
サイト訪問者への信頼性が高まる
Google Chrome を使用して、非SSLサイトにアクセスをすると、2018年7月以降はブラウザのアドレスバーに「保護されていません」という警告が表示されたままになります。対して SSL証明書を導入済みであれば、緑色の文字で「保護された通信」と表示がされますのでユーザーに安心感を与えることになります。
さらに、EV証明書を導入すれば、アドレスバーに会社名が常時表示されますので、さらなる信頼性が高まります。ホームページを企業の窓口と捉えるならば、WEBサイトの常時SSL化は必須と言えます。
検索順位の向上が見込める
Google は 常時SSL化されているかを、サイト評価の指標にすると公言しています。[Googleウェブマスター向け公式ブログより]。SEO 対策を重要視しているサイトであれば、WEBサイトの常時SSL化は必須と言えます。
SSL証明書を導入するには?
弊社では各種SSL証明書の発行取り扱いを承っております。
詳しくはカスタマーサポートまでお問い合わせください。
